プラセンタで

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プラセンタは哺乳類から抽出した有効エキス

プラセンタと聞くと、人由来のプラセンタを思い浮かべる人が多いですが、一般的に広く使われているのは豚や羊、馬などの動物性プラセンタです。
ヒト由来のプラセンタは、医療機関内で医師の指示の元でしか使えないのです。
また、ヒト由来、動物由来以外でも、植物由来のプラセンタなんてものも、最近では開発・流通してきているようです。

 

プラセンタといってもさまざまな種類があります。
そして抽出元が異なるということは、そこから期待できる効果もまた大きく異なってきます。
では、その違いとはどんなものなのでしょうか?

 

 

@ヒト由来のプラセンタ

 

医療現場でのみ使えるプラセンタ。
抽出過程においては厳しい管理がされており、使用するプラセンタはウイルスや感染症などの心配がないものとなっています。二重三重にも厳しい検査を施し、それをパスしたものだけしか使いません。

 

 

A豚プラセンタ

 

主に、健康食品や化粧品などに使用されています。
豚の組織と人の組織はとても似ているということもあり、今では市販されているプラセンタの中では主流ともなっているものです。

 

 

B羊プラセンタ

 

ヨーロッパやニュージーランドなど、自然が豊かな場所で大切に育てられた羊の胎盤から抽出。その生育環境には厳しい管理がされており、そこで育つ羊の健康状態は素晴らしいものとなっています。

 

 

C馬プラセンタ

 

最近、とても注目されているプラセンタ。
アミノ酸含有量がどのプラセンタよりもずば抜けて豊富で、豚プラセンタと比べてみても200倍以上といわれています。さらに、他にはないアミノ酸も含まれているとして、ぐんぐんその人気を伸ばしているプラセンタなのです。

 

 

D植物性プラセンタ

 

植物には胎盤がないので、胎盤と同じような役割を持つ胎座という場所からエキスを抽出。成長因子はふくまれていませんが、他の有効成分も加えることで効果を素晴らしいものとしています。
化粧品などに使用されることが多いです。