プラセンタで

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メリットもあればデメリットもある

優れた美容効果と健康効果で女性の悩みに答えると評判のプラセンタ。万能ともいえるような効果で有名なのですが、逆になにかあるのでは…なんて心配に思う事もあります。プラセンタはヒトや哺乳類動物などの胎盤から抽出される有効成分なだけに、その心配もまったくないとはいえないのです。

 

特に感染症に関する不安視は大きく、一昔前までは定番ともなっていた牛由来のプラセンタが使用禁止となりました。これは厚生労働省の通達による措置です。

 

とはいえ、これまでプラセンタによる感染症が報告されたことはありません。その抽出・製造には厳しい管理体制がなされているので、感染症といった最悪の事態が起こらないように徹底的におこなわれているのです。

 

その予防策の一つとして、プラセンタ注射や点滴の利用で献血ができなくなるといったことがあります。これは注射や点滴など、直接体内に注入した場合によるそうですが、感染症を防ぐためにも禁止されています。

 

献血できないのは問題ないように思えますが、これは身内に何かあった時の事にも関わってきます。身内が事故などにあい、急きょ血の提供が求められた場合、プラセンタ注射などを打っている人はこれができないのです。特に珍しい血液の人は、よくよく考えたほうがいいでしょう。

 

また、プラセンタは持続性がないので、継続して摂りつづけないと意味がないといったことも…。
注射や点滴などの場合は、最初の頃は1週間に2回といった通院を余儀なくされることもあります。
何回か通院することで慣れてくるのでしょうが、それでも1週間から2週間に1回は来院します。
スケジュール的な厳しさはもちろん、かかる費用も高額となりがちなのです。